12. WRCラリージャパン
(北海道:帯広エリア)
初めて北海道行きました。仕事で。仕事と行っても、うちの会社が納入するスバルの
ラリーの応援です。ぶっちゃけ最初は嫌々でしたが、帰ってくる頃のはにわかスバリストの
出来上がり。見事な洗脳されっぷりです。めっちゃ楽しかったですな。
<千歳空港からの風景> <快速電車>
<貨物列車> <スーパーおおぞら>
朝5時に太田発。羽田までバスで行き、そこから千歳まで飛びました。千歳からは電車で帯広へ、帯広近隣が
会場であります。行きの電車の中で駅弁を食べましたが、これがうまい。北海道の味への期待がふくらみます。
<駅弁> <帯広駅>
初日の夕方に帯広につくと、すぐさま夜間の札内ラリー観戦へ。撮影を試みるものの、暗さと速さに失敗。
車の撮影は翌日、陸別でアタックです。陸別では車の撮影がしやすい、スタート地点へ行きます。
これが正解で、0カー、アトキンソン、ソルベルグ、新井の車の撮影に成功です。
<0カー> <0カー>
<クリス=アトキンソンの車> <クリス=アトキンソンの車>
<ペター=ソルベルグの車> <ペター=ソルベルグの車>
陸別のあとはロードセクション、すなわちラリー会場からラリー会場へ移動する間の車の応援です。
これがまた非常にノリノリで楽しかった。余りに人間が集まってるがために、郵便局から記念切手の売り込みに
来る始末で…。2日目はそこで終わり、夕方からフリーとなったのですが、帯広の町に何もなくて、
早々に切り上げて爆睡です。
<新井将敬の車> <ロードセクションで応援中・アトキンソンの車>
3日目は札内で一度サーキットがあり、ソルベルグの優勝を心待ちにしたのですが、最後の最後でソルベルグが
リタイヤ、一行は(´・ω・`)ショボーン状態に。シオシオの状態で北愛国サービスパークへ。
結局しりすぼみの状態のまま帯広→千歳→羽田→太田へ移動、帰着は25時でありました。
<池田ワイン場から丘の下を望む> <チェコの車メーカーシュコダ:ボディのカタカナに注目>