13. 平泉・花巻・気仙沼
(岩手:南部エリア 宮城:北部エリア)05年11月04日〜5日
これまで仕事で3回岩手まで行ったんです。だけど仕事だったからどこも回れなかったので、
是非プライベートで来てみたいとずっと思ってました。そこで思い切って一泊二日で行ったわけです。
朝9時に太田を出発、東北道を佐野藤岡から乗って、平泉に到着が15時近く。
まずは中尊寺です。境内は広かったです。金色堂も圧倒されました。撮影禁止のため、
写真が載せられないのが残念です。
<中尊寺門前> <八幡堂>
<弁慶堂> <金色堂>
<中尊寺の参道から見える平泉の風景> <岩手日報のテレビ欄>
中尊寺を出た時点でタイムアップ。毛越寺も厳美渓も猊鼻渓もあきらめます。みやげを買うために花巻空港へ行き、
鬼の手をゲット、その後宿へ入ります。宿へ入った後、街へ飲みがてら飯を食べにいきますが、駅前には
何にもなくガックシ。やむを得ず焼肉屋で盛岡冷麺を食べて宿へ帰りました。
翌朝は宮沢賢治記念館に向かいます。朝は霧が濃く、真っ暗でした。幻想的な雰囲気の公園の中を歩き、
記念館の展示を見た後、次に宮沢賢治が眠る詩碑へ向かいます。
<宮沢賢治イーハトーヴ館> <霧に包まれた宮沢賢治公園>
<宮沢賢治記念館> <宮沢賢治の詩碑>
<宮沢賢治詩碑の場所から見えた光景>
その後はひたすら気仙沼を目指します。北上から東北道に乗り、一関でおり、国道284号をひたすら東へ。
気仙沼の漁港にある海の市でみやげを買い、昼食をとると、その先の唐桑半島にある巨釜・半造という
リアス式海岸の生む岩場へ向かいます。海は太平洋。荒々しい波が削りだした奇観です。半造を
出たらば今度は唐桑半島の先端にあるおなじく奇観の御崎へ向かいます。御崎には御崎神社がありました。
きっと海上の守り神だったのでしょう。御崎を出る時点で日は大分落ち始めていましたので、ここから私は
帰途につきました。
<巨釜> <巨釜>
<巨釜> <巨釜>
<半造> <半造>
<御崎> <御崎>
<御崎神社>