週刊ガンプラトップへ
第30号 (03年10月26日)
1/144 HGバスターガンダム(ルージュ色)
俺、昨日でもう31歳なんだよね…こんなことやってていいのかな…。
昨日から今日、ガンプラ作りとインターネットとWのDVDに明け暮れて…。
ぶっちゃけ「親の結婚プレッシャーうざーい」って言う心境なんですが、
結婚したくない意志と結婚出来ない現実の境界線は全くもって曖昧なわけです。
つうか、誕生日に電話してきて「結婚しろ」ってーの止めてください。
さて、31歳男の聞きたくもない愚痴はさておき、
今回は本編はおろかサイドストーリーにすら登場しないであろう、アンダーグラウンドのガンダムです。
その登場は某巨大掲示板で語られ、いまや全く語られることすらないガンダムですが、
生みの親が作らなきゃ誰も作らないもので、私が作った次第です。以下その登場ストーリーです。
ストライクが補給パーツで一台組みあがるのであれば、バスターだってそうじゃないの?っていう
発想からそのネタは生まれました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
- 349 :通常の名無しさんの3倍 :03/09/15
16:24 ID:???
- 最近、俺のM1の調子がおかしい。
電気系統がぁ、とか、セッティングがぁ、みたいな言い訳は
戦場では通用しないので、俺はマードックさんとエリカさんに相談した。
「多分、M1があなたのスピードに追いついてないのね。
マグネットコーティングっていう手法もあるけど、この艦の
設備じゃ無理ね…」
「というか、M1ではもう無理だろ、他の機体じゃないと。
メビウスゼロをお前向けに整備してやろうか?」
色々と相談した結果、機体を代えるという結論になった。
次の出撃時…。
ハンガーに行った俺は目をむいた。
あの機体はあなたのものよ、とエリカさんが笑って手招きしている。
「あなたのために、予備パーツでくみ上げてみたの。
その名も…バスタールージュ♪」
「ぴ、ピンクじゃんか…」
俺は真っピンクのバスターに絶句した。
横でディアッカが
「グゥレイトォ!これでバスター2機で映えるぜ!」とか
小躍りしている。一体誰だよ、この色センスは…。
「私ですの。あなたも私もピンクちゃん、いけませんか?」
ラ、ラクスクライン…あんたの陰謀か…。
もしあんたがディアッカだったら中華鍋3発は入れてるぞ。
そんだけ。
- 350 :349後日譚 :03/09/15 16:27 ID:???
- その後、バスタールージュに乗った俺は、レイダールージュに乗った
常俺と、MS戦史上に残る壮絶な戦いを繰り広げた。
人は後世その戦いを
「ピンクちゃん対決」
と呼んだそうな。
そんだけ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
無論レイダールージュもいずれ作ります、ハイ。
ちょっと模型自体のことも語っておくと、白に見える部分は白の上にレッドマイカが塗装されています。
光の加減で赤っぽく色身がシフトしますので、かすかにピンクがかって見えます。
<バストアップで。> <ディアッカのバスターと。>


<全身像>
